中村土建 株式会社

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【女性技術者座談会】を開催しました

カテゴリ:お知らせ

 

こんにちは、中村土建です。

 

突然ですが、建設業は男性の仕事というイメージはありませんか?
実際は女性もいますがまだまだ少なく、そしてもっと増えて欲しいと建設業会全体で考えています。どうしたら女性に選んでもらえるだろうか?という共通の悩みを持った企業が直接女性技術者に意見を聞く機会をつくり、その第1回目を無事開催しました。

 

 

私たち中村土建㈱は一般社団法人浜松建設業協会の会員として所属し、これまでも子供たちに建設業に興味を持ってもらうために協会主催の親子現場見学会などを開催してきました。その一環として特に女性に注目した今回の企画では、同じく協会に所属する企業から若手女性技術者に参加を呼びかけ、座談会という形でさまざまな意見を聞くことができました。開催場所は今回の参加企業でもある赤堀産業㈱様のボタニカルスタジオ“ヒトとキ”をお借りしました。

 

 

 

 

気候の良い4月、開放的な会場でリラックスした雰囲気の中での開催となりました。
今回の参加者は新卒で入社後2~3年経った女性で、建築・土木の現場管理や建設業の内勤の方など6名。中村土建は建築の管理として働く女性がファシリテーター役として参加しました。

 

 

あなたはなぜ建設業(建設技術者)を選んだのか?
仕事の良い面(あるいは良くない面)はなんですか?
これまでの仕事でやりがい・達成感を感じた瞬間はどんな時ですか?

 

など、参加者の今の仕事ぶりを話してもらうところから始まり、学生時代は建設とは無関係だった方もいましたが、皆さん学生時代から建設業に興味を持っていた方が多かったために、就職してからも大きなギャップを抱くことなくやりがいと責任をもって就業されていました。
女性の少ない職場で働いている状況は皆さん同じで、今後の働き方の不安がある中、女性の先輩社員がいることでキャリアプランの指針となるという意見も聞けました。

 

人生の中で結婚、妊娠・出産、子育て、介護とライフステージにより働き方を変えていく必要に迫られる時が来ます。
今回の参加者の多くがやりがいのある建設業で働き続けることを望んでいますが、それらライフステージの変化の時に今と同じ働き方を続けるのは難しく、退職や転職を考えていたのです。
このギャップを解消するためには働き方を変えながら働き続けることですが、前例がないことですぐに対応ができない場合もあるかもしれません。
企業内で前例がないのなら、協会会員で連携し、先輩女性の多様な働き方を紹介できれば不安解消につながるかもしれませんし、そのような機会を参加者の皆さんも求めていました。
女性同士で世代や企業を超えた交流をすることで女性の活躍の場を増やしていければ、求職中の方にとっても働きやすい職場として認識してもらえるようになるのではないでしょうか。

今後も継続的に取り組んでいくことになるこの企画を、今後もお知らせしていきます。

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