〔blog〕地元中学校の生徒さんが職業体験に来てくれました!
中村土建では毎年、地域貢献の一環として中学生の皆さんを対象に職業体験の受け入れを行っています。
当社の仕事を実際に体験してもらうことで、「働くとは何か」「仕事のやりがいとは何か」を学び、将来を考えるきっかけになればという思いで、毎年さまざまなカリキュラムを企画しています。
今年は、湖西市内の中学校から3名の生徒さんが職業体験に参加してくれました。
社内workで仕事の基礎を体験
社内では、建設業の仕事をより身近に感じてもらうために、
- 工程表体験(スケジュール管理)
- KY訓練(危険予知活動)
- 業務体験(プレゼン提案)
などを実施しました。
初めて聞く言葉も多かったと思いますが、皆さん真剣な表情で取り組み、積極的に質問する姿が印象的でした。



施工中の現場見学・測量補助体験
施工中の現場見学では、普段なかなか入ることのできない工事現場に興味津々の様子。
キョロキョロと周囲を見渡しながらも、現場監督の説明をしっかりと聞き、測量体験にも挑戦してもらいました。
建設現場のスケールや、現場で働く人たちの役割を肌で感じてもらえたのではないかと思います。

生徒さんからの感想
職業体験終了後には、
- 「建設業についていろいろ知ることができました」
- 「楽しかった、勉強になりました」
- 「ただ建物を作っているだけじゃなく、いろいろな役割があることを知りました」
といった嬉しい感想をいただきました。
未来につながる職業体験を目指して
今回の体験を通して、生徒さんたちが将来の夢を考えたときに
「建設業もいいな」と思ってもらえたら、これ以上嬉しいことはありません。
今後もさまざまな企画を通して、建設業の魅力ややりがいを伝え、
来年の職業体験でも一人でも多くの生徒さんに「働く楽しさ」を感じてもらえるよう取り組んでいきます。








